PHP7技術者認定初級試験に合格するまでの勉強方法

4月からソフトウェアエンジニアとして新卒入社する予定の会社から課されていた内定者課題の中に、「PHP7技術者認定初級試験」なるものがあったので、ある程度対策をしてから受けてきました。僕自身普段はRubyをメインに書いていて、PHPに関して特段詳しいわけではないのですが、短期間で合格することができました。本投稿では、PHP試験の申し込み方法について、受ける前の勉強方法について、試験について解説していきます。

PHP7技術者認定初級試験とは

株式会社オデッセイコミュニケーションズが行なっているPHP7の知識に関する認定試験です。全部で40問の問題を、60分間かけて解きます。以下のページに詳しい詳細が書いているので、興味のある人は見てみてください。

https://cbt.odyssey-com.co.jp/phpexam.html#php7

PHP7技術者認定初級試験の申し込み方法

これが非常に分かりづらかったです。まずは以下のサイトのアクセスをします。

https://www.isa-onlineshop.net/user_data/testcenter/index.php

そしたら以下の通りに進みます。

1. オデッセイ試験CBTタブをクリック

2. 試験会場をクリック

3. 遷移先で各種試験の申し込み

全ての手順が完了すると、入力したメールアドレス宛にメールが届くはずです。僕の場合は、申し込んだあたISA渋谷校からメールが届き、受験料を振り込んだ(銀行振込)のちに、手続きが完了しました。

PHP7技術者認定初級試験に合格するまでの勉強方法

まず最初に僕のスペックですが、PHPに関しては詳しいわけではありません。ただ、基本的なJavaScriptの知識とRubyの知識は保有しています(インターン等で書き始めて1.5年くらい)。

さて、そんな僕がPHP7技術者認定初級試験に合格するまでの勉強方法ですが、僕は以下の過去問を中心に勉強しました。

具体的に実践した勉強方法は以下の通り。

  1. 最初にこの問題集を一周する
  2. 間違えた問題だけ二周する

以上です。本当にこれだけで合格することができました。

おそらくPHPをすでに業務で用いているエンジニアの人には簡単すぎる内容ではないかと思います。試験問題自体は基礎の基礎を確認する内容ばかりでした。僕自身、プログラミング経験者ですが、業務を通じて獲得した知識で解ける問題も数多くありました。

プログラミングをしたことがないという人は、上記テキストだけではなく、自分で簡単なプログラムを書いてみる、フレームワークを使った開発を経験する等、他の対策も必要になるかもしれません。

本番の雰囲気

ISA渋谷校の教室で試験を受けました。教室に設置されているPCで試験を受けます。

他の試験を受ける受験者と混ざって試験を受けました。人数も全体で3人と少なく、また担当の教員も丁寧な人だったので、比較的リラックスして試験を受けることができました。

最後に

実際に試験を受けてみて、PHPの基本的な知識を総合的に学べたので、受けてよかったかなと思います。技術系の資格は、総合的にその分野の知識を学べるので、インターンで叩き上げ方式でプログラミングを学んできた自分にとってはとても有益です。4月に基本情報試験を受験するので、そちらも頑張りたいと思います。