現役大学生のシリコンバレー旅行記(前編)

2019年9月にシリコンバレーを訪れました。IT業界でインターンを始めた大学二年生の頃から、シリコンバレーには漠然とした憧れがあり、念願の訪問でした。ただ行くだけじゃつまらないと思い、インタビューや企業訪問を実施したのですが、そのことをnoteに書いたら、少しだけバズりました。

現役大学生がシリコンバレーでみた世界の話

上記記事では真面目な内容を書いていますが、それ以外にもたくさんのことを経験したシリコンバレー訪問。本記事では、上記記事の番外編として、シリコンバレーで過ごした5日間をまとめてみたいと思います!

1日目: サンフランシスコに到着!

ついに念願のシリコンバレー到着!1日目の最初の予定は、現地で活躍している起業家の人から話を聞くことでした。待ち合わせ場所は「CAFE CENTRO」でした。ここはジャック・ドーシーがTwitterのアイデアを考案した場所として有名みたいです。初日からとても興奮しました。

1日目: Peet’s COFFEEに初入店

Peet’s COFFEEで現地のコミカレに通う学生とおしゃべりしました。

Peet’s COFFEEはスタバと同じくらいの歴史を持つみたいなのですが、スタバとは違って世界展開はしていないため、多くの日本人は知らないかと思います。しかし、コーヒーの味も店内の雰囲気もスタバと同レベルで良くて、Wifiもついていて。サンフランシスコ滞在中は大変お世話になっていました。

1日目: Sears Fine Foodで夕食

現地のレストラン「Sears Fine Food」で食事をとりました。写真を撮り忘れてしまったのですが、ステーキを食べました。引き続き現地の大学生とここでお話をしていました。

1日目: 宿に到着

滞在期間中は、ユーロピアンホステルにお世話になりました。このホテルに5泊したのですが、料金は驚きの17,822円。1泊分の料金は約3500円でした。物価の高いサンフランシスコですが、できるだけ旅行代を抑えたかった僕にとっては最高のホステルでした。

https://www.booking.com/hotel/us/european-hostel.ja.html?aid=376383

立地も最高で、Twitter社まで歩いて3分程度、最寄駅も歩いて5分程度でつくことができました。

2日目: スタバとAmazon Goへ

現地のスターバックスとAmazon Goに行ってみました。スターバックスは日本よりも食品の品揃えが豊富でした。しかし、季節限定のフラペチーノなど、飲み物の品揃えはそこまで豊富ではなかったです。

Amazon Goは本当に凄かったです。入店したら、店員の指示に従って、専用のアプリをダウンロードします。その後、アプリ上で表示したバーコードをかざして、店内に入店。商品をとり、そのまま改札を通って店を出る。ただこれだけで会計が済んでしまいました。

当日の朝ごはんと、あとタンブラーを購入しました。

2日目: Buena Vista Cafeへ

有名なBuena Vista Cafeでアイリッシュコーヒーをいただきました。ウイスキーの中に絶妙に甘みが混じり込んでいて、絶品すぎました。。

2日目: Udemy本社へ

普段僕もお世話になっているUdemyの本社に訪問させていただきました。世界中で使われているサービスを生み出している会社に訪問でき、かつ現地の日本人スタッフとお話ができて、感激しました。

2日目: Google本社へ

Googleの本社を訪問させていだだきました。「ここは会社なのだろうか」と思うくらい、敷地内が広くて、大学のキャンパスを歩いているような気分でした。

敷地を回ったあと、Google社員の人とお話する機会をいただけました。Googleの中の写真を撮ることはできなかったのですが、音楽を引くためのスペース、ゲームをするためのスペース、世界各地の料理を食べることができる食堂など、日本企業では考えられないようなオフィスでした。食堂でご飯を食べましたが、どの料理も美味しかったです。

そしてなぜかはわからないですが、夜にはGoogle社内で行われたもくもく会に参加することができました。僕以外の所属が、Amazon、Apple、Google、Facebookだったのでひたすら緊張していましたが、忘れられない経験になりました。

記事が長くなりそうなので、記事は中編へと続きます。

現役大学生のシリコンバレー旅行記(中編)